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たまにINTERNETランプが消えて、ネットに繋がらないWXR-1900DHP

INTERNETが消えているWXR-1900DHP

WXR-1900DHPにて不定期でINTERNETランプが消え、インターネット接続が切れる問題が発生した為、
法人窓口にて解決方法があるか訊いてみた。

・NTTフレッツ光回線を利用中
・PPPoE接続(プロバイダー接続)している

という条件を伝えたところ、下記の操作を案内頂きました。


・本体下のスイッチをマニュアルに切り替える
WXR-1900DHP マニュアル操作に切り替える


・ルーター管理画面にログイン
・右下の詳細設定にアクセス
WXR-1900DHP 詳細設定

・internetの中のinternetにアクセス
・「IPアドレス取得方法」が「インターネット@スタートを行う」になっていたので
 「PPPoEクライアント機能を使用する」にチェックを変更
・「設定」ボタンを押す
WXR-1900DHP PPPoEクライアント機能を使用する 設定


これで改善されるか様子を見て下さいとの事。

「インターネット@スタートを行う」になっていると、回線種別を定期的にチェックしていて、
判別がうまくいかなかった時に接続が切れてしまう事があるといった事を言っていました。

PPPoE接続であると確定している場合は、「PPPoEクライアント機能を使用する」に固定してしまうば、
回線種別の定期確認はしなくなる為、改善する可能性があるそうです。

同様な現象と条件でお困りの際はお試し下さい。






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VAIO Pro 11 スリープが勝手に解除される→SONY「仕様です。」

VAIO Pro 11

VAIO Pro 11を利用して2年半、たまに困るのが
スリープがいつの間にか解除されていてバッテリーが空になる事である。
続きの作業をしようと思ってもバッテリーが無くなっていて出来ない。

バッテリー駆動中は10分放置でスリープになる設定にしているが、
勝手にスリープ解除になった場合は、それすらも発動しない。

その為、気付かないと、バッテリーが空になるまで、
暗いカバンの中で電源が入り続ける。

カバンから別の物を取り出そうとした時に、熱気で気付くのだ。

カバンの中は排熱できず過熱して物凄く熱くなるので、
熱すぎて強制終了する事もある。

もちろん、作業途中のデータが消えてしまう。

イベントビューワーでシステムログを確認すると
Wi-Fiアダプターがスリープ解除しているという記録になっていた。

イベントビューワー スリープ解除元の特定
 スタートメニュー
  ↓
 コントロールパネル
  ↓
 システムとセキュリティ
  ↓
 管理ツール
  ↓
 イベントビューアー or コンピューターの管理 → イベントビューアー
  ↓
 Windows ログ
  ↓
 システム
  ↓
 Power-Troubleshooter
 スリープ状態の解除元: デバイス -Intel(R) Wireless-N 7260


そこでデバイスマネージャーからWi-Fiアダプターの
このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする
のチェックを外しているのだが、いつの間にかチェックが入っている。

テバイスマネージャーでネットワークアダプタを開く
デバイスマネージャー → ネットワークアダプター → Intel(R) Dual Band Wireless-N 7260


Wi-Fiでスリープが解除される
右クリック プロパティ → 電源の管理



どうやら再起動するとチェックが入るようである。

これについて、SONYのVAIOサポート法人部に電話で訊いてみた。

VAIO法人修理相談窓口


するとなんと、「PC再起動でチェックが入るのは仕様だ」と言う。

だが、「シャットダウンではチェックが外れた状態を維持できます。」との事。

どうゆう仕様だよ。。。聞いていて苦笑してしまった。


という事で、対策としては再起動は使わないようにする。

再起動してしまった時は、
「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」
のチェックを外す。


※2016/1/24追記
再発したので調べたところ、
いつの間にか、シャットダウン後でも自動的にチェックが入るようになってしまった。
毎回チェックを外しに行っている。。。

まったく不便な仕様である。


もしもの為にとACアダプターを持ち歩いても利用できるコンセントを探すのに苦労する。
コンセント付きバッテリー
だったら、こうゆうコンセント口があるスマホもノートPCも充電できるモバイルバッテリーを一緒に持ち歩けば安心だ。
今使ってるスマホ用モバイルバッテリーを置き換えればいい。




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テーマ : パソコン関連お役立ち情報
ジャンル : コンピュータ

HDDからSSDにWindows引越し。システムイメージから復元がうまくいかない時の対応。


コントロールパネル → システムとセキュリティ → バックアップと復元

システム イメージの作成

ここに「システム イメージの作成」があり、これを利用する事で

HDDにインストールされているWindowsを、新しいSSDに復元する事が出来ます。


しかし、ことごとく復元に失敗しました。
試行錯誤の末、めちゃくちゃ苦労したけど最終的に成功しました。

同じ問題につまずく方の為に、ここに書き残しておきます。


「システム イメージを復元できませんでした。」




遭遇したエラー詳細と回避策は下記の通り、

「BIOS 上でアクティブに設定されているディスクが小さすぎるため、
 元のシステムディスクを復元できません。」


⇒システムイメージを作成する前に、引越し先SSDよりも小さいパーティションに縮小で回避


「データ ディスクが現在 BIOS 上でアクティブに設定されています。」


⇒システムイメージをUSBディスクに作成し、USBを刺したまま回復ツールを起動したら出た。
  イメージを使用してシステムを復元を選んだ後、イメージのスキャン再試行前にUSB接続し回避


「ハード ディスクを復元する準備を完了するには、
 コンピューターを再起動する必要があります。」


⇒DISKPARTにてclean を実施したら最初の1回だけコレが出る、2回目から下記のエラー


「システム ディスクの回復に使用できるディスクが見つかりません。」


⇒このエラーは1個目の引越し先SSDよりも大きなパーティションでイメージ作成した時にも出るらしい。


⇒HDDのパーティションをWindows7の入ったパーティション以外全て削除してから
 システム イメージの作成を行ったところ★成功★!



引越し前のHDDはパーティションが2つあって
Windows7の入った「C:」とデータ用の「D:」があったのですが

「C:」をボリューム縮小したら「C:」と「D:」の間に「未割り当て」が出来ていました。

「D:」のデータをUSBディスクにバックアップし「D:」のボリュームを削除しました。

ボリューム縮小した「C:」以外全て「未割り当て」状態にして
システムイメージを作成したところ、スムーズにSSDに復元できました。


SSDで起動したら、管理ツールからSSDの未割り当てをボリューム拡張で広げて
プロパティからボリューム名を変更しました。

ボリューム名を変更しないと、旧Windows7の入ったHDDを繋げた時に
「署名が競合している」というエラーでHDDがオフラインになってしまいます。

環境によってはCのボリューム名を変更すると不都合が出るかもしれませんが
オンラインになったHDDのボリューム名を変更してCの名前を戻せばいいんじゃないかな。
試してないけどw


以上。
もし役に立てたなら、コメントもらえると嬉しいです。



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プロフィール

KaZu2号

Author:KaZu2号
公園の捨て猫(2号)と暮らすWeb系エンジニア。
たまに猫動画upしながらサイト運営と開発で生計立ててる起業家もどきな人。
PC得意なんで困った時はきいてね!

【活動】スマホアプリやWebアプリ開発(PHP/MySQL/ASP/VBS/SQLServer)/動画編集/自作PC。熱帯魚/SF映画/ニコ生/Android/iOS

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